複数のローンを一つにまとめようと金融会社に申し込みをするには、いくつか注意することがあります。

 

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キャッシングを申し込む際には、相手金融会社との信頼関係が重要になります。

 

ローンの一本化のための借り入れは金額が大きくなるので、返済能力についてキャッシング会社の慎重な審査が行われることになります。

 

したがって、ローンの一本化にあたっては、申し込む際に正確な情報を提供するように心がけなければなりません。

 

名前や住所の他、それ以外の内容についても嘘偽りなく記入してください。

 

キャッシング会社は、誤った情報を提出したとしてもすぐ気づきます。

 

それは、申し込んできた個人の信用情報をすぐに調べ上げるからです。

 

以前書いたものと異なる内容であった場合、キャッシング会社が怪しむだけの結果しか得られないので、注意してください。

 

借り入れ金額や他の借り入れ件数など、現在の状況を隠すことなく明らかにして、ローンを一本化したいことや、返済しようという姿勢を訴えてください。

 

ローン一本化の審査が無事に通った際には、お礼を言うだけでも印象はずっとよくなります。

 

インターネットを介してローン一本化の申し込みをした場合、情報が間違っていないかもう一度はっきり確認します。

 

送信する情報に誤りがあったままにしておくと、金融会社から不審に思われてしまうばかりか、今後の利用の妨げになりますので注意してください。

 

申請時に収入証明などの書類を求められたなら、源泉徴収票などの月収証明を提出しますが、最近で一番月収の高い月のものを用意することもポイントです。

 

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ローン一本化による借入件数の減らし方

ローンを一本化するに当たり、7〜8か所もある借り入れ件数を一気にひとつにまとめてしまうことはほぼ不可能と考えるべきです。

 

だからといって、ローンの一本化を諦める必要はありません。

 

まず、借り入れ先を可能な限り減らして少なくまとめるのが大事で、3件ぐらいまでにまとめることができれば理想的です。

 

最終的にローンの一本化によって目指すのは、条件がよく低い金利のローンに借り入れをまとめることです。

 

小口のキャッシングを何件か借り入れしているのであれば、残債額が少ない順に一社でも多くまとめます。

 

キャッシングの限度額を上げてもらえるようなら、その分で他のローンが返済できないかを考えてみてください。

 

そして完済が終わった会社は必ず解約手続きをして借り入れ件数を減らします。

 

キャッシング会社が審査のために使う信用情報のうち、利用情報は2ヶ月で更新されるため、解約してから3ヶ月経っていれば他社を利用した記録が消えていることになります。

 

借り入れを完済したという実績があり、また借入件数を減らしておけば、金融会社は優良顧客と考えます。

 

ローンの一本化は、なるべく低い金利で、なるべく多い限度額で借り入れを行えるようにすることが大切になってきます。

 

ローンの一本化のためにつかえる選択肢を広げるためには、借り入れをしている件数を2〜3件に抑えておくことが肝要です。

 

効率の良い借金の返済のため、キャッシング会社でも金利の低いところをなるべく選び、その会社でローンを一本化していきましょう。

 

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